無垢のケービングを使った和洋折衷な海外製キッチンの実例

公開日:  最終更新日:2023/01/31

 

 

「和洋折衷な」キッチンといった特殊なキッチンにもチェレンジしました。

「和洋折衷建築」とは大正から昭和初期に建築された洋館の様式で懐かしい時代を感じさせてくれる住宅です。

今回はそんな和洋折衷なキッチンを表現するのにどのように工夫したかを説明します。

和洋折衷なキッチンは無垢材とケービングで

和洋折衷なキッチンの基本は無垢材の扉を使用します。

昔は木製品と言えば今のように突板やメラミン板はありませんでした。

基本的に無垢材ですね。


木製品は木の温かみや質感、木目の美しさ、ドアの框形状によって表情は変わってきます。

ローコストものや国産造作のドアのオーダーキッチンは木材、塗装、ケービング(框など)においてコストダウンを図っているので価格相応ので高級感は低くなります。

 

 

こちらの案件に関してはお施主様より英国風なトータルインテリアデザインをご要望いただいたのでキッチンや洗面化粧台、階段、建具などを輸入品でご提案させていただいています。

本物の輸入ウッドケービング

和洋折衷デザインで必要なものの一つにモールディング・ケービングがあります。

国内にもリーズナブルなものはありますがデザインと質感がやっぱり違う。本物じゃない。


なぜ高級な無垢材、輸入材を使うのかというとそれはウッドケービングを見せたいから。

ウッドケービングとは木彫りのことですね。



ウッドカービングは職人さんが無垢の木を機械や手彫りで加工していくもの。

このような装飾をキッチンや家具につけますとものすごく見た目がグレードアップします。

価格もグレードアップしますが。

和洋折衷キッチンが海外製なら洗面も輸入して


当方が取り扱っている輸入キッチンは「メリットキッチン」。カナダのバンクーバーに工場があります。

取り扱いはキッチンだけじゃなく洗面化粧台もあります。

海外風のスタイルを目指すならおまかせを!

和洋折衷なキッチンを望まれる方へ

建具や階段、モールディングなどの木製建材も一式和洋折衷コーディネートしました。


現在日本で無垢材を使ったキッチンメーカーは多々ありますが、完璧な木製オーダーキッチンを目指すのであればアメリカやカナダのキッチンメーカーになります。

基本的にアメリカのメーカーと言ってもカナダの工場ので作っているメーカーも多いので、カナダのキッチンメーカーの方が手っ取り早いです。

当方が日本での輸入元として取り扱っているのが、「メリットキッチン」。

メリットキッチンは、無垢材の種類が豊富で「メープル材」「オーク材」「チェリー材」などの最高級な無垢材でキッチンや家具を提供できます。

またオリジナルデザインの「オーダーズクラフツ」では、「ウォールナット材」や「チーク材」でもキッチンや造作家具も販売しています。

無垢材の本格的なキッチン・家具を御希望の方は下記からご相談ください。

著:キッチンデザイナー  齋藤 達紀


キッチンのご相談はこちらからお願い致します。

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